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発表会

12月6日の土曜日に、幼稚園の発表会がありました。
発表会といえど、たくさん練習するというわけでもなく、
特に年少組は、普段のあそびの延長という捉えのようです。

いちごの組は、“手ぶくろ”の劇あそびをするとのこと。
2週間くらい前から、♪手ぶくろさ~ん、手ぶくろさ~ん、一体だ~れがすんでるの?♪
と口ずさむことが多くなってきたので、いちごの中では、
とってもお気に入りの劇だったようです。
“手ぶくろ”とは・・・ウクライナ民謡で、寒い冬の森の中をおじいさんが
歩いていて、手ぶくろの片方を落としてしまいます。
そこで、森の動物たちが手ぶくろを見つけて、お家にしてどんどん入っていくというもの。
「いれて」「いいよ」の声かけがほんわかするお話です。

実話では、かえる、うさぎ、きつね、いのしし、くま、おおかみなど
たくさんの動物たちがいるのですが、今回の配役では、
・雪の精・かえる・ねずみ・うさぎ・きつね・くまでした。
子どもたちのやりたいものを、という園の方針で、
各自がやりたいものをやります。
いちごは、“きつね”の役でした。

遊びの延長とはいえど、やはり発表会だけあって、
他の年長さんや年中さんも立派に発表をする中、
年少組の発表が始まりました。
初の大きな舞台に、いちご以上にドキドキしながら、見ていました。
2008_12_7 (14)
曲に合わせて、とっても楽しそうにのびのびと踊る子どもたち。
普段からの表現活動にのびのびと取り組ませていただいているんだなぁ・・
と、とても感心しました。

ねずみさんが入り、かえる、うさぎが入りました。
そして、いよいよきつねさんの登場です。
あまりの人の多さに固まってしまっても仕方がないな、と思っていたのですが、
そんな心配もよそに、堂々とした様子のいちご。
何といっても、生き生きとした表情で踊りを心から楽しむ姿が印象的でした。

最後までしっかりと踊り、劇が楽しくて仕方がない!という感じでした。
ここまでできるとは思ってもいなかったので、とっても感激しました。
いちごだけではなく、どの子もとっても上手にのびのびと表現する姿が
年少さんとは思えないほどで、日々の先生方のご指導に、感心させられました。
改めて、素敵な幼稚園に巡り合えたなぁと思いました。
2008_12_7 (13)
終わってからも、すっかりきつねさんモードのいちごでした。

またひとつ、いい思い出ができ、またひとつ成長したいちごでした。
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  1. 2008/12/20(土) 20:55:53|
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